高尾山から地球が見える

  河村 重行 著

東京で唯一・最後の原生的植生をとどめる山、高尾山。その豊かな自然が危ない。自然を守ることは人間にとってどんな意味があるのか? ビッグバンから圏央道まで、生命の歴史と物質の由来をたどりながら、根源的な問いに答える。学図協選定。

目次
刊行によせて(山田和也)
高尾山を考える
自然史からみた自然保護
育種学からみた自然保護
リオとアマゾンの10日間から
関連書
環境リテラシー【第2版】
傷だらけの百名山
新・傷だらけの百名山
どうする国有林

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リベルタ出版

¥1650(税込1782円)46判上製208頁93年11月刊
ISBN978-4-947637-27-7
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