新・傷だらけの百名山

  加藤 久晴 著 ...著者について

山の荒廃の元凶は、ゼネコンの開発ばかりじゃない。オーバーユースに悩む山、踏み荒らしで標高が低くなった山、木製階段を歩かされる山、そして、皇族山行のつど、不要な「整備」で自然破壊される山。日本の名山は、やがて「単なる突起」と化してしまうのだろうか。

目次
羅臼岳、斜里岳
大朝日岳
平ケ岳
至仏山、尾瀬、赤城山
大菩薩嶺
天城山
大山
久住山
宮之浦岳
武甲山
巻ノ沢山
博士山
三頭山
大室山
大台ケ原
安蔵寺山
抜粋
まえがき
書評
しんぶん赤旗
関連書
傷だらけの百名山
続・傷だらけの百名山
どうする国有林

購入案内
amazon.co.jp
リベルタ出版

¥1900(税込2052円)46判上製240頁00年06月刊
ISBN978-4-947637-65-9
在庫僅少