いのちの水

  A・クデリスキー 著 
  福渡 淑子 監訳 


水、そこには、科学・技術と生命維持環境との共存・共栄をはかる鍵が潜んでいる。ベラルーシの水文地質学者によって書かれたこの本は、古今東西の神話や物語の世界にまで分け入りながら、読者の知的好奇心を刺激し、知識欲を満たすユニークな切り口で環境問題を取り上げ、あらゆる生命の根源としての「水」の不思議を解き明かす。

目次
第1部 いのちの水
いのちを与えられた水
生きている水、死んだ水
地上の水と地下の水
水と科学技術の進歩と自然
科 学
地下の貯蔵庫
第2部 秘密の話を聞かせてあげよう
物語と嘘
始まり
ヒューマノイドが住んでいるところ
急流の水の偉大な神々
亀の胃袋を食う
謎に満ちた原初の知識から科学の無知へ
眩しい国
ウー・ハイ
最高に幸せな人々の島
不死の泉のそばで死ぬ
抜粋
まえがき
書評
出版ニュース
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環境リテラシー【第2版】

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リベルタ出版

¥3,000(税込3,240円)46判並製304頁06年12月刊
SBN 978-4-903724-01-0
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