国際報道最前線

  金子 敦郎 著

「ニュースの問屋」といわれる通信社。そもそも通信社記者と新聞記者とはどう違うのだろう? 縁の下の力持ち的なその実像は、 あまり知られていない。世界を揺るがす大事件を追い続けたジャーナリストが、貴重な現場体験をリアルに再現する。

目次
国際報道の現場から
戦争報道の現場から
「ニュースの世界」の首都から
通信社とは何か
国際通信社への道
関連書
殺戮荒野からの生還
地球メディア社会:進化と自壊の構図
核と反核の70年:恐怖と幻影のゲームの終焉

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リベルタ出版

¥2000(税込2160円)46判上製256頁97年09月刊
ISBN978-4-947637-43-7
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