■UD社会 3・11が問いかけるもの
安藤 千賀 著 ...著者について
「今回の震災で私たち日本人は多くのことを学びつつあります。人と人の支え合い、家族や地域の絆と連帯… 生活の場も仕事場も何もかも失ってしまったけれど、『人と人とのつながり』はしっかりと根づきつつあります。…それはまさにUDの精神そのものです」(エピローグより)。 「無縁社会」から、人々が 連帯する社会へ! 私たちはこれまでの生き方、価値観、生活様式の大転換を迫られている。