ヒマラヤ酔夢譚

  森田 千里 著 ...著者について

「子どもたちに本物の自然体験を」と、南海の無人島でサバイバル生活をさせたり、番長君をヒマラヤの氷河に連れ出したりしていたはみ出し教師。冗談が本当になって、定年を前にインドヒマラヤの山中に小屋を作り、移り住むことになった。さて、そこに待ち受けていたのは。ロマンあふれる抱腹絶倒のヒューマン・ドキュメント。

目次
初めてのヒマラヤ
青い鳥を探し求めて
自然こそ最高の教師
南の島の冒険学校
番長くんとヒマラヤへ
冗談が本当になった小屋づくり
ドクター・ネギさん
本当になった冗談
「風来坊」の忘れがたい人々
キンノール、秘境の山旅
書評
熊本日日新聞
赤旗
山と渓谷
関連書
山と空と放射線
定年後は森でロハスに

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リベルタ出版

¥1900(税込2052円)46判上製232頁・99年03月刊
ISBN978-4-947637-60-4
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