息子Gへの手紙 会社人間の私、非行に走った君

  沖 直之 著

転勤を機に平凡な家庭を襲った少年非行の衝撃。崩壊寸前の家庭の苦悩を内に秘め、なにくわぬ顔して出社していた「給料運搬人」の父が、保護観察中の息子に宛てた32通の手紙。「企業戦士に、家庭の中での父親の復権を訴える」(朝日新聞家庭欄評)。

目次
わが家の2.26事件
病める母、されど母は強し
つまずきの石はどこに
進学、怠学、そして退学
過去を悔いる君へ
2度目のスタートライン
関連書
それでも学校は再生できる
教育の忘れ物見いつけた!

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リベルタ出版

¥1400(税込1512円)46判並製208頁88年03月刊
ISBN978-4-947637-04-8
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