教育の忘れ物みいつけた

  大柴 晏清 著 ...著者について

45年間すし屋一筋でやってきた男が、ひょんなことからある日突然、小学校のガードマンに… 雨の日も風の日も校門脇に立ち、孫ほどの年齢の子どもらと真剣に向き合って交流してきた、ほほ笑ましくも、ときに涙を誘う「黄金の日々」の記録。これまで学校教育が見落としてきた「教育再生のカギ」が、ここに…

おもな目次
ドラマの幕が開いた
「バカおじさん」
松葉杖の少年
「み・な・ら・い先生」
チハルちゃんはなかなかの役者だ!
よくやるおじさん
いじめは確実にある!
案山子ごっこ
「学校へ来るの、やーなんだけど」
「学校は地獄だよ!」と言う少女
学校とご近所
不審者
「匿名投書」の真相
逆ギレする一二歳少女
一本の電話
雨の日、風の日、藪蚊の日
「やだいなくなちゃやだ」
「おじさん、クビ?」 ほか計43編
抜粋
あとがき
書評
出版ニュース
MORGEN
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それでも学校は再生できる

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リベルタ出版

¥1500(税込1620円)46判並製216頁07年06月刊
ISBN 978-4-903724-05-8
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