星の巫(かんなぎ):縄文のナビゲータ

  森下 年晃 著 ...著者について

三内丸山遺跡の六本柱は縄文時代の北極星を指し示していた! そこで出土した霧ケ峰産黒曜石や糸魚川産ヒスイは、いったい何を物語るのだろう? 日本列島に散在する「星地名」と「縄文方位測量」の謎を追うなか、次第に浮かび上がる太古のロマン!

おもな目次
ふたつの疎水
星への憧れ
失われた縄文語
古代方位測量の兆し
方位測量図作成のてびき
星地名の条件
古代方位測量の仮説
方位測量の年代推計
縄文方位測量の旅
星地名と遺跡
ふたつのまほろば
星地名と後世の文化
つぼのいしぶみと多賀城碑
空海と最御崎
平泉藤原氏の誕生と滅亡
南部氏と「えんぶり」の起源
新渡戸氏の偉業
抜粋
はしがき
書評
河北新報
デーリー東北
図書新聞

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リベルタ出版

¥3400(税込3672円)46判上製352頁09年6月刊
ISBN 978-4-903724-16-4